
観察する。
色・香り・音を手がかりに
生豆から焙煎が進む様子を、実機の前で確かめます。数字と一緒に、豆に起きている変化を見る目を育てます。
DONGREE ROASTING CLASS
初心者・ホームロースター歓迎
体験の先へ。
プロの仕事につながる、最初の一歩。
初級編 50,000 円(税別)〜 / 税込55,000円〜

FOR YOUR NEXT STEP
経験ゼロからすぐに学べる講習を考えました。
いきなり専門的な焙煎講習に進むのは、少し勇気がいる。
でも、一度の体験で終わらず、プロの焙煎を知りたい。
そんな気持ちに応える、マンツーマンの個別講習です。初級編・実践編の単日受講と、基礎から続けて学ぶ2日コースをご用意しています。
世の中にあふれる高度な焙煎理論に触れる前に、目の前の豆の変化を知り、自らの操作で変化を起こし、味を確かめる。
そのための、必要な知識と技術が身につきます。
01未経験から、本格的に
焙煎を始めてみたい。
02家で焼いているけれど、
何を変えればよいか迷う。
03いつか焙煎を仕事に。
その入り口に立ちたい。
THE DONGREE APPROACH
コーヒーは、果実の種。豆がもともと持つ個性と、火を入れることで生まれる香ばしさ。そのバランスを大切に、DONGREEは焙煎しています。
酸味も、苦味も、フローラルな香りも。豆を知り、変化を捉え、自分の「おいしい」を考える。そんな味づくりの入り口を、一緒に学びます。

WHAT YOU LEARN
目指すのは、
「次の一回で何を試すか」を
自分で考えられること。

色・香り・音を手がかりに
生豆から焙煎が進む様子を、実機の前で確かめます。数字と一緒に、豆に起きている変化を見る目を育てます。

火力・排気の基本を知る
何のために操作するのか。講師と一緒に火力や排気を調整し、豆の変化と操作の関係を学びます。

記録と味をつなげる
焼いた豆を飲み比べ、気づいたことを記録。うまくいった点と、次に試したい点を言葉にして整理します。
プロの現場で行う「観察・実践・振り返り」を、あなたの最初の焙煎から。
FROM EVERYDAY ROASTING
もっと優れた焙煎士も、もっと充実したカリキュラムの講座も、たくさんあることでしょう。
私がお伝えするのは、焙煎を業務として続け、「実際に販売する味づくり」に携わってきた経験からの、柔軟なコーヒーづくり。それを始めるためのレクチャーです。
A WIDE WORLD OF COFFEE
個性を鮮やかに表現する味づくりも、個性を強く出さず、日々に寄り添う味づくりも。浅煎りから深煎りまで、目指す味はさまざまです。
スペシャルティコーヒーの表現やマーケットが広がっても、この出発点は変わりません。生豆に熱を加え、物理的・化学的な変化を起こし、焙煎豆へと仕上げていく。
機材や目指す味が違っても、目の前の豆に起きている現象に向き合うことは共通しています。その変化を知ることが、自分で味を考える土台になります。
味づくりの手がかりとなる
観察ポイント
FOUR POINTS, MORE POSSIBILITIES
DONGREEが実践の中で大切にしてきたのは、「ボトム」「130〜140℃帯」「ゴールド」「クラック」の4つ。各場面の豆の変化を捉え、火力や排気の操作と、仕上がりの味を結びつけて考えます。
少なく、シンプルに感じるかもしれません。でも、ここにたどり着くまでには、1万回以上の失敗がありました。講習では、その経験から整理した考え方を、実機の前でお伝えします。

01 BOTTOM

02 MOISTURE & AIRFLOW

03 GOLD

04 CRACK
この4つは、DONGREEが実践で大切にしている観察ポイントです。温度表示や変化の現れ方は、機材・豆・焙煎条件によって異なります。実習では、機材に合った操作と必要な排気・換気を確認しながら進めます。
難しい理論や、トップレベルのロースターの作法を追いかける前に。
焙煎を自由に広げていくための、最初の一歩を。
CHOOSE YOUR ROASTING CLASS
単日で、必要な学びを。
2日間で、基礎から実践まで。
3つのコースからお選びいただけます。
CLASS INFORMATION
LEARN THE CRAFT, ONE TO ONE
各編4時間、完全マンツーマン。
単日で選ぶことも、2日間で学ぶことも。
経験と目的に合わせて進めます。

未経験から、基本の流れを講師と一緒に経験します。2日コースでは1日目に受講します。
目指す味や経験を共有。安全な操作と準備を確認します。
豆がどのように変わるのか、9つの場面を手がかりに実際の焙煎を通じて学びます。
自分で操作し、時間や豆の変化、気づきを残します。

自分で考えながら焼き、次の練習へつなげます。2日コースでは2日目に受講します。
単日受講は、焙煎機での経験者のみ。
経験や記録、味の気づきから、今回確かめたいことを整理します。
操作を変えたときの豆の変化や、味の違いを確かめます。
講師のサポートのもとで実践。続けるための課題を整理します。
上記は進行例です。経験・理解度・目的に合わせて調整します。実習はフジローヤル R-101(半熱風式)を使用します。
TAKE THE NEXT STEP
時間・温度・操作を残した焙煎の記録が「プロファイル」。次の焙煎を考える手がかりになります。
数字と一緒に、そのときの豆の様子や味の感想も残します。
MY ROASTING NOTE 記入例
FROM GREEN BEANS TO ROASTED COFFEE
何を見て、いつ操作するのか。
写真と工程イメージで、
DONGREEの仕事をたどります。

CHARGE
豆の状態と焙煎機の準備を確認。生豆に熱が加わるところから、観察が始まります。

BOTTOM
投入後に下がった温度が上昇へ向かう頃。記録の見方と、火力を調整する考え方を学びます。

MOISTURE PHASE
加熱が進む豆を見ながら、火力と排気を確認。豆の水分を意識する、DONGREEの実践に触れます。

DRY PHASE
色・香り・煙などの変化を手がかりに、乾燥の進み方を観察。排気の役割を考えます。

GOLD POINT
豆が黄色く色づく変化を、途中経過の手がかりに。時間・温度と、目で見た変化を結びつけます。

MAILLARD PHASE
黄色から茶褐色へ進む豆を観察。香りの変化を確かめながら、火力と排気の操作を学びます。

CRACK POINT
パチパチという音も、豆の変化を知る手がかり。音だけで決めず、前後の様子も一緒に見ます。

DEVELOPMENT PHASE
ハゼから焙煎終了までの仕上げ。目指す味を意識し、豆の変化と排出のタイミングを考えます。

FINISHED
焙煎した豆を取り出し、素早く冷却。その後の味の確認までが、次の焙煎につながります。

YOUR ROASTING PARTNER
あなたの最初の一歩に、役立てたい。
私も、まったくの初心者から始めました。
店舗を経営しながら、日々「実際に販売する味」をつくる。その現場で、少なくとも1万回の失敗を繰り返してきました。
使っていたのは、アナログで、熱量が安定しにくい小型の焙煎機。思い描いた味にならない。前はうまくいったのに、同じように焼けない。この環境だったからこその苦労がありました。
試行錯誤の先にたどり着いたのが、豆に起きている現象を、4つの観察ポイントから捉える「シンプルな焙煎理論」です。数字や理論に触れるときも、目の前の豆を見失わないこと。それが、私の味づくりの軸になりました。
遠回りしてきた私だからこそ、最初のつまずきを一緒に整理したい。これから焙煎を自由に広げていく、あなたの最初の一歩をお手伝いします。
SCAJ コーヒーマイスター
アドバンスドコーヒーマイスター
OUR ROOTS
DONGREEの始まりは、京都の小さなコーヒースタンド。京都の5人の焙煎職人の豆を扱い、一杯ずつ目の前でドリップしていました。
豆をつくる人、焙煎する人、味わう人。手仕事がつながるコーヒーの豊かさを、今は自分で焼き、伝える仕事へ。


VOICES FROM OUR WORKSHOPS
実際に焙煎を体験された方の、
学びと発見をご紹介します。
焙煎講習
趣味で続けていた手鍋焙煎の疑問点が、一気に解消されました。
自作した手鍋焙煎機で長らく自家焙煎を続けていました。どうしても目指す味わいにならなくて、マンツーマンですぐに焙煎機での実践ができそうなこちらの講習を受けたところ、思っていた内容とは良い意味で違いました。焙煎機の使い方や、独自の焙煎方法のノウハウではなく、『生豆に起きていること』に特化された内容で、手鍋焙煎でやってきたことの良し悪しの理由が一気に理解できました。
早速学んだ『排気のタイミングと量』の考え方で、手鍋にトライしたところ、今までにないくらいの甘みとコクのある中深煎りができるようになりました。
焙煎をする前に知っておきたかったですが、受けて本当によかったです。ありがとうございました。
焙煎講習
本当に初めての焙煎にチャレンジしました。難しい理論ではなく、豆の状態のこと、味のことを、どこでどんな味になっていくのか、という感覚的なところを、ひとつひとつ丁寧に説明してもらいながらの焙煎は、驚きの連続でした。
初心者の人でもコーヒーのことがもっと好きになるような講習内容でした。
焙煎講習
勤務先で焙煎機を扱っていましたが、焙煎機の使い方や、決められた焙煎しか行っていませんでした。将来独立するときのために、自分の焙煎というものを身に付けたくていろんな講習を受けてきました。
焙煎機の使い方ではない、コーヒー焙煎の考え方の基本が理解できて、受けてみて新鮮な学びが沢山得られました。初心者の方もわかりやすいですが、経験者はより焙煎のことを深く知るきっかけになると思います。
焙煎講習
引退後のコーヒーロースター起業に向けて、受講をしました。
講習内容は、世の中に溢れる焙煎理論のことが、とてもわかりやすく説明していただけたことと、それ以上に、起業に向けての焙煎以外の考え方や準備の進め方まで、いろいろと教えていただけました。
こちらの目線で一緒に考えてくださる、柔軟なアドバイスは、他の講習では得られない特典でしょう。素人からコーヒーロースター開業を目指す人にはぜひオススメの講習です。
QUESTIONS
はい。初級編と2日コースは、焙煎が初めての方も受講できます。専門用語や操作は、実際の豆の変化と結びつけて説明します。実践編を単日で受講する場合は、焙煎機での経験が必要です。
はい。初級編50,000円(税別・税込55,000円)、実践編65,000円(税別・税込71,500円)として、それぞれ個別にお申し込みいただけます。実践編の単日受講は、焙煎機での経験者のみとなります。両方を続けて学ぶ2日コースは90,000円(税別・税込99,000円)です。
歓迎です。ご経験と目的に合わせてコースをご相談いただけます。実践編の単日受講には、焙煎機での経験が必要です。実習はR-101を使用するため、ご自宅の機材とは操作が異なります。お使いの機種や方法を、事前にお知らせください。
大丈夫です。教室の焙煎機で実習します。初めて焙煎機に触れる方は、初級編または2日コースをお選びください。実践編の単日受講は、ご自身の焙煎機の所有にかかわらず、焙煎機での経験が必要です。
単日コース・2日コースとも、ご希望を伺い個別に調整します。移動やお仕事の都合を含めて、ご希望のコースと時期をお知らせください。
目標は、焙煎の流れを理解し、自分の記録と味から次に試すことを考えられるようになることです。2日間でプロとしての技能を保証する講座ではなく、自分で練習を続けるための土台をつくります。
まずは受講内容と日程をご相談ください。講習内容・料金・開催日・支払方法・変更/キャンセル条件をご確認いただいてから、正式なお申し込みへ進みます。
お支払い方法は、講習3日前までの銀行振込になります。
LET’S START WITH A CONVERSATION
何から始めればよいか、分からなくても大丈夫。
いまの経験と、これからやってみたいことを伺います。
コース選びからのご相談も歓迎です。
内容・日程・条件をご確認いただいてから、正式なお申し込みとなります。
受講のご相談やご希望の日程をお知らせください。
THANK YOU
内容を確認のうえ、ご入力いただいたメールアドレスへご連絡します。
受講日程やお申し込みは、まだ確定していません。ご案内をお待ちください。
お問い合わせ先:alps@dongree.net
フォームから送信できない場合は、メールで直接ご連絡ください。
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