滋賀県での初主催イベントを終えて

さて、もう1週間経ってしまいましたが、6/8(土)、
第一回 湖南(こなん)ふるほんマルシェが無事終了しました。


このマルシェは、
 
『古本が通貨となる不思議な世界』
  
をキャッチコピーにした、本と手仕事の交換を試みる企画でしたが、
ふつうにお金でもお買物は楽しめるマルシェです。

当初は本を持ってきてくれるお客さんはごく一部かもなーと思っていたのですが、
マルシェ開始直後から本を片手に続々とお客さんがいらしてくれて、
最終的に集まった本は300冊以上。

主催者としても、本を介してたくさんの人と触れ合える楽しい一日となりました。
ご来場のみなさん、たくさんの本を持ってきてくれてありがとうございました!


そして素敵な手仕事を持って出店参加してくださった店舗・作家さん達のおかげで、
笑顔の溢れる幸せなマルシェをお客さんに届けることができました。

 

集客・収益の見通しもわからない、Dongree初の試みである滋賀県でのマルシェ開催は、
彼らの存在なくしては実現しませんでした。
本当にありがとうございました!

 
それから、栞本プロジェクトにも多数ご協力いただきました。

栞本プロジェクト詳細はこちら>>


プライベートでお越しくださった湖南市市長 谷畑さんには、栞本提供に加えて
Dongreeのシンボルでもある、どんぐりストラップ(日の出製作所 蜷川きよし氏 作)を
ご夫婦で付けていただけるなど嬉しい激励を頂戴いたしました。
ありがとうございます。


 
 
ただ、当日の店主はほとんどコーヒーでいっぱいいっぱい。
本の交換ブースは、お手伝いに来てくれてたイチゴちゃんが切り盛りしてくれて助かりました。
なんの打ち合わせもしてなくて、いきなりブッツケ本番。


それでも、次々と本を持ってきてくれるお客さんとのコミュニケーションを楽しみがなら、
全力でサポートしてくれました。
イチゴちゃん、このたびもサンキューです!
 
 
さて、この「古本を通貨にしたマルシェ」の活動は
これからも湖南市を中心として続けていきたいとおもっていますが、
その目的の一つは、湖南市にDongreeの2号店を立ち上げることです。
 
 
場所は湖南市(こなん)石部(いしべ)という旧東海道沿いの宿場町にある古民家。
 
 
そこで、世界で一冊だけの古本「栞本ミュージアム」とカフェをオープンします。
 
 
まずは7月から、その古民家に夫婦で住みながらのお店作りを始めます。
来年春頃のオープンを目標に、お店作り期間中もイベントを企画していく予定です。
 
 
Dongree夫婦、職住一体を目指して頑張ります。
 
 
どうぞ宜しくお願いいたします。
 
 
なお、京都東山店(1号店)は、先日よりのお知らせ通り、
店主(水・木・日)
カホ(月・金・土)
の営業スタイルとなります。
店主&カホが、五条の片隅の町家にて皆様のお越しをお待ちしております!