駆け抜けた3日間「森、道、市場2019」

森、道、市場2019』無事おわり、京都に戻ってまいりました。
今年は3回目にしてようやく全日程快晴(最終日帰りがけに少し降られたけれど、
ノーカウントで良いレベル)で、メンバー全員一丸となって全力で駆け抜けた3日間でした。

遠い遠いDongreeブースに立ち寄り、暑い中並んでくださった皆さま。
本当にありがとうございました。

そして東山の店舗におきましては、長らくのお休みをいただきすみませんでした。
6/5(水)より通常営業にて、みなさまのお越しをお待ちしております。

 

【森、道、市場出店を振り返って】

「愛知県蒲郡の海岸」という遠征イベント、そして海浜公園と遊園地・隣接のホテルまで借り切って全国から500店舗近くが集まるという規模感にも関わらず、出店者やお客さんに京都のいつもの顔ぶれが混ざり、独特のアットホームさに包まれるこの「森、道、市場」。

初回は、ただただ憧れで、出店できるだけでもラッキー!ってな感じだったけれど、さすがに夫婦二人だけでは不安だなーって思ってたところ、フェス好きの徳さんとサヤねーさんを取っ捕まえて、急遽4人での遠征に。

あれから2年。

Dongreeにカホさんという頼れる仲間が加わり、サチヨさん新さんという、いつもの頼もしい助っ人も参戦してくれて、そして初回からのメンバー徳さんとサヤねーさんはもはやベテランの域で、今年は最強の面子での出店になりました。

最強すぎて店主のポンコツ具合が際立って仕方なかったです。

写真ではみんな楽しそうにしているけれど、
実際はほぼ終日フルスロットルのオペレーションで頑張ってくれてました。
みんなでたくさん写真撮りあったけれど、店主としてはこの写真が一番お気に入り。

特に誰が何をするか、とか事前に話し合ってたわけでもなく、なんなら「7人もいるし3人ずつ交代で遊びにいこうぜ〜!」なんて呑気なこと考えてたんだけれど、実際オペレーションは大変で全然まわんなくて、いつのまにか全員でお店を回すチームワークが出来上がってた。
そんな初日の終わりがけのテント内。
店主の目線で見た、頼もしい仲間たちの姿。

改めて紹介。

カホさん
3日間のうちほとんど、ドリップし続けてくれたフロントガール。
怒涛のオーダーラッシュの中、常にどのコーヒーが足りなくなるかを把握してドリップし続けながら、目の前のお客さんともやりとりしてのスタンドっぷりは店主顔負け。

サヤねえ
店主以上に売り上げ目標を高く掲げる商魂たくましいマネージャー的存在。
「過去2年分の雪辱を果たす!」って気合い入れてるねーさんは頼もしく、嬉しかったっす。
いつか大入袋を渡せるようになりたいと本気で思った。いつか、というか次回!

徳さん
3年目ともなると会場のレイアウトを知り尽くし、常に最良の段取りを考えてくれる軍師的存在。
今回も広大な会場の中で、往復30分の買い出しや資材確保に何度も何度も動いてくれたし、疲れ切った僕たち(お酒入り)を車でお風呂に送迎してくれたりと、もはやこの森道市場の出店は徳さんなくしては考えられない。

サッチー
2回目の参戦。以前Dongreeで朝の手伝いもしてくれたことがあるサッチーは、レジの扱いもこなれたもんで、いつのまにかオーダー係としてフロントを切り盛り。すぐ出るメニュー、時間のかかるメニュー、いろんな注文が混在する中、常にスピーディにお客さんとのコミュニケーションを取り続けてくれました。
そして3日間、お客さんがいてもいなくても、誰よりも喋りまくって場を明るくしてくれた貴方の無尽蔵の体力とテンションに驚嘆を隠しきれない。

新さん
今年初参戦。最近コーヒーイベントへの参加が多いのも手伝って、各種コーヒー器具を揃えて持って来てくれて、Dongreeの備品には無い機能を常に補填し、サポートしてくれました。買い出しとドリンク提供、臨機応変にポジションを変えて動きつづけてくれる独立遊軍的存在は、何が起こるかわからない森道市場においてどれほど頼りになったことか。独立しすぎて朝の集合写真には写ってないけど、みんな新さんのことを思っていましたよ。

ロコ
急遽始まった「タピオカ研究所」
家の仕事もしっちゃかめっちゃか、メニュー開発も何もかもがギリギリの中、Dongreeのブースデザインも頑張り、夜なべして京都エリアの飾り付けも作ったり、本当にお疲れ様。
全部頑張った甲斐があったね。来年はさらに楽しい森道遠征にしよう。

 

みんな、本当にありがとう。
また来年も絶対同じみんなで行きましょう。
そして今年来れなかった人たち、ぜひ次回の森道市場でお会しましょう!